学費

学資保険は加入月で満期を決める

学資保険に加入する場合、大学入学時を見据えて加入するという理由が多いかと思います。
学資保険の契約保障期間、つまり満期の年齢を何歳に設定しますか。
18歳で高校を卒業するから、18歳満期でいいはずと、思いがちですが、契約日や、早生まれなどの場合によっては、17歳満期に設定ししなければ、保険料の受け取りが、大学入学後になってしまう可能性があるのです。
保険料の受け取り時期はいつがいいのかといえば、やはり大学入学時に決まっていますよね。
必要な時に受け取れない保険なんて、加入する意味がありません。
しかし、学資保険の契約によっては、「満期になった後に迎える最初の年単位の契約応答日以降」に受け取るという場合があります。

例えば、2010年2月10日生まれのお子さんが、0歳の4月に「18歳満期」で契約すると、18歳になるのは2028年2月10日ですので、保険料の受け取りは、2028年4月となります。
特に早生まれのお子さんの場合は、気を付けなければなりません。
大学入学時に保険金が欲しいのに、入学後に保険金がくるという最悪の事態になってしまう可能性があるのです。
こういった場合は、満期年齢http://fudousan.jointventure.jp/mannkino.htmlを17歳に設定しておけば、一年前に受け取れる状態になるので、安心です。
保険料が欲しい時期を明確に決めておいて、保険の契約時や、決定時期に、保険担当者から確実に確認しておく必要があります。

せっかくコツコツと貯めた保険料を必要時に受け取れないなどという悲劇を防ぐためにも、契約内容をきちんと確認し、覚えておくことが大切です。
学資保険を17歳満期に設定しておけば、入学金や、受験料にも間に合うので、満期の設定には、熟考が必要です。
逆に、18歳満期にしておいて、入学時に必要な金額などは、貯蓄などでまかなう事にしておけば、保険料は、そのほかの必要経費に利用できるので、どのお金をどのように遣うのかを計画を立てておくことも重要になります。
楽しい生活を送るためにも欠かせない情報なので、学資保険の最適な加入時期も考えておきましょう。